【あゆみせんせい性愛コラム】「誰かのためのセックス」に慣れてしまった私たちへ
- 2月17日
- 読了時間: 7分
更新日:2月23日
2025 年 6 月 25 日
あゆみせんせい
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「ちょっと痛いかも...」と思ったけど、言えないまま我慢した。
感じてるふりをしたまま、終わった夜。
本当はしたくなかったけど、「断ったら嫌われるかも」と、流されてしまった。
小さな我慢が積み重なって、
「セックスってこんなもんか」と思うようになっていませんか?
「相手を傷つけたくない」「空気を壊したくない」そうした小さな我慢を積み重ねるとどんどん、自分を大切にしたセックスができなくなっていく。
本来は、愛を交わす心身のコミュニケーションなのに、いつの間にか無理して相手に合わせるもの、義務的に応じるものに変わっていってしまう。
性は、心とからだに密接に関わっている。
だからこそ、我慢をして合わせることで、その場をやり過ごせても、自分自身の大切なからだも心も、だんだんすり減っていってしまいます。
こんな経験はありませんか?
「痛い」「違和感がある」けど言えなかった
気分や体調がいまいちでも相手に合わせて応じた
気持ちよくないのに、気持ちいいふりをした
「もっとこうしてほしい」と思っても、言えない
感じていないことに罪悪感を抱いたことがある
相手が満足すればそれでいいと思っている
断ったら嫌われるかもと不安になったことがある
ぶっちゃけ「早く終わらないかな...」と思う
小さな我慢って意外と自分でも気づかないうちに積み重なっているもの。
振り返ってみると、「あの時の私、我慢してたんだな」って気づけるかもしれません。
そして、その気づきこそが、
「自分を大切にするセックス」への第一歩になるんです。
【目次】
その当たり前の我慢は、自分を傷つけている。
無意識の刷り込みで、気付かぬうちに自分を傷つけてしまう
自分を大切にすることは、相手を大切にすること
男性も同じく、とらわれている。
その当たり前の我慢は、自分を傷つけている。
「気持ちいい」は、ふたりで見つけていくもの
あなたが「感じること」に、もっと信頼を!
