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sorubis community 4-5月活動レポート

6月19日
読了時間: 4分

更新日:18 分前

2026年4-5月のSorubis Community Report表紙。笑顔の女性4人が青いストラップを持って屋外で走る。オレンジの見出しとロゴ、下部に活動報告文。

🌸1|リアル開催!女性のキャリアイベントレポート


4月11日(土)に、働く女性たちのためのキャリアイベント『自分の本当の価値観からキャリアを“選びなおす”3時間~女性らしさに縛られず、リアルで多様な働き方を知ろう~』をリアル開催しました!


当日は、等身大で働く女性のリアルを知るゲストを招き、クロストークや自分の価値観に気づくワークショップを実施しました。初対面同士でも、利害関係のない仲間だからこそ本音で語り合え、会場は大いに盛り上がりました。「仕事選びの考え方が変わるかも」「新たな自分を発見できた」といった嬉しいお声もたくさんいただきました。


詳しい熱気あふれる当日の様子は、ぜひ個別レポート記事からご覧ください!


会議室で女性が講演し、参加者が円卓で話し合うイベント写真のコラージュ。sorubisロゴと「イベントレポート」「自分の本当の価値観からキャリアを“選びなおす”」の文字がある。


✍️2|人気コーナー!キャリアアドバイザーはるのさんの「キャリアコラム」


コミュニティ内で大好評!キャリアアドバイザーのプロ、はるのさんから届いたVol.12~14のコラムのサマリをお届けします📩


① AIとの差別化、エピソードの重要性について

AIを使って職務経歴書やESを作成する人が増えています。企業側も書類選考のあり方を見直す動きが出始めています。この流れの中で、最も差別化できる武器が「自分オリジナルのエピソード」です。エピソードを魅力的に伝えるためのフレームワークとしておすすめなのが「STAR法」です。


  • Situation(環境・状況)

  • Task(課題)

  • Action(具体的な行動)

  • Result(結果)


数値を入れるのが難しい職種でも、チームの規模や役割、改善したプロセスを伝える工夫をすれば、あなただけの強みがしっかり読み手に伝わります。


② まじめすぎると、チャンスを逃すかもしれない話

大ヒットゲーム『ウマ娘』のアイデアは、厳かな会議室ではなく「飲みの席でのゆるーい会話」から生まれたそうです。これはキャリアや転職でも同じことです。「計画的に、真剣に、最短ルートで」と考えすぎると、何気ない場での「うちに来ない?」という予期せぬ素敵なチャンスを見逃してしまうかもしれません。


時には遊び心を持って、ゆるく動いてみる。それも立派なキャリア戦略です!


③「なんか変だな」を、無視しないで!

面接やランチの場で「ちょっと違和感があるな……」と感じたことがある方も多いでしょう。条件の良さからその感情を無視して入社した結果、過酷な環境や社内政治に巻き込まれてしまったという相談事例もあります。


面接のたった3分の違和感であっても、入社して毎日働くとなれば、1ヶ月で8時間以上もそのモヤモヤを感じ続けることになります。うまく言語化できないその直感や野生の勘こそ、自分の価値観からの重要なサインです。年収やポジションだけでなく、相手の話し方や職場の雰囲気に宿る「会社の本質」を見逃さず、自分の直感を信じて進んでみてください。


\💡コラムの全文や、過去のバックナンバーはコミュニティのSlack内限定で公開中!/


「オリジナルエピソードの壁打ちがしたい!」「私の直感って合ってる?」など、気になるテーマがあればぜひSlackで気軽にメッセージを投げかけてみてくださいね🍀



☀️3|これからの季節と働き方について


6月に入り、これから少しずつ夏本番に向けて気温や湿度が高くなっていく季節です。季節の変わり目は、自律神経が乱れたり、体力を消耗しやすくなったりと、モチベーションの維持が難しくなることもあります。


そんな時期だからこそ、意識したいのが「自分に合わせた、無理のない働き方のチューニング」です。


例えば、

  • 低気圧の日や疲れを感じる日は、タスクを詰め込みすぎずに「現状維持」でOKとする

  • リモートワークを活用して移動の体力を温存する

  • 涼しい朝の時間帯に集中力を要する仕事を終わらせる


夏を乗り切るための自分なりの仕組みづくりを試してみてはいかがでしょうか。「最近ちょっとバテ気味かも……」というときは、ぜひそるこみゅの雑談スペースで吐き出し、みんなで知恵を出し合いながら、この季節を健やかに乗り切っていきましょう!


🧭4|運営より


4月・5月は、新しい一歩を踏み出すワクワク感とともに、少しの緊張や疲れも出やすい時期でした。だからこそ、コミュニティという場所で「自分の軸(価値観)」を再確認できたことは、これからを歩む大きなエネルギーになったのではないでしょうか。


そるこみゅは、どんなときでも働く女性たちが「ふっと立ち寄り、自分をアップデートできる」温かい場所であり続けたいと思っています。


日常のモヤモヤ、ちょっとした嬉しかったこと、キャリアの相談など、いつでもお気軽にSlackへ投稿してくださいね。皆さまと対話できることを、運営一同楽しみにしています!


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ここまでお読みいただきありがとうございます!

そるこみゅに少しでも興味を持ってくださった方、ご参加お待ちしております😊


(著:玉村優佳 )


\新規メンバー様募集中!いつでもお待ちしております🥰/



 
 
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