「理系に対する偏見」の悔しさを糧に、研究者として歩み出す。AIと原子力研究を繋ぐ研究者の思いに迫る
- 3月2日
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更新日:3 時間前
2025年5月21日 作成 🔂2026年3月2日更新

幼少期からの自然に湧いたミクロの世界から、研究者として活躍する現在まで。女性が2%という、ジェンダーの偏りのある世界で働くからこそ見えてきた課題と、次世代への想いを聞きました。
そるこみゅ では、コミュニティメンバーのキャリアストーリーをインタビューし、他のメンバーにもご紹介する取り組みを行っています🍀
自分自身のキャリアや人生だけでなく、さまざまな人の生き方や職業に触れることで、視野が広がるきっかけになれば――そんな想いから始まった企画です。
今回インタビューで話してくれたのは、この4月から日本原子力研究開発機構・システム計算科学センター・AI・DX基盤技術開発室で研究者として働きながら、東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻で社会人ドクターを目指しているりみっとさんです。
この記事では、りみっとさんの幼少期から現在までを振り返りながら、彼女が感じてきた、理系分野でまだ根強く残るジェンダーバイアスや、未来への想いについて伺いました。
【目次】
自然と芽生えた「物理」への興味
ずっと得意科目は文系。「悔しさ」の原動力で理系の道へ
専攻の進路として決めたのは、地球科学分野
現在働く日本原子力研究開発機構では「超マイノリティ」
”理系”の中にも存在するジェンダーバイアス
声を大にして言いたい。研究職こそ女性に向いている
「本当は好きな研究を続けたい」そう諦めない女性を増やしたい


