努力問題ではない格差をなくすために~どうにもならない人生を、諦めずに進む私の人生と目指す社会~
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2025年11月13日 作成 🔂2026年5月17日更新

ダイバーシティナラティブとは、メンバーが自身の半生を振り返り話すことで、聞き手が多様な価値観を理解するヒントを得ることができたり、ロールモデルを見つけることができる企画です。また、あなたの挑戦の背中を押してくれる、そんな勇気を与えてくれるような話を聞くことができます。
第6回目「sorubis 的ダイバーシティ・ナラティブ」は、株式会社ソルビス代表の玉村が話し手を務めさせていただきました。
自身のこれまでの経験から、家庭環境や心身の不調などから生まれる格差についてと、その格差に向き合う姿勢について伺いました。
ーソルビスが目指す「”やりたい”が叶う世界の実現」というテーマには、玉村さんの幼少期からの経験から想いがあるそうですね。
はい、私はこれまであまり恵まれない家庭環境で過ごしてきたり、心身の不調を抱えながら生きてきました。そのような人生の中で、「自身の努力ではどうにもならない周りとの格差」を突きつけられ続けたような感覚があります。周りは私が抱えているような課題で悩むことはなく、次々に未来へのチャンスを掴んでいきます。
また、そのような隠れた格差は認識されづらいことも実感しています。
今回は、私の人生を振り返りながらそのような課題に触れつつ、現在の私の取り組みに至るまでの過程をお話したいと思います。
【目次】
母親の言葉を信じていた幼少期時代
自分の意思に気が付きはじめた中学生時代。高校時代は友達に支えられてきた
苦学生時代。それを乗り越え社会人としてコンサルタントへ
心身の不調を抱えながら生きるということ
親には、何をするにも交渉が必要だった
”母娘問題”という名のジェンダーギャップが生み出す課題
これまでの経験を経て、ソルビス起業の道のりへ


