top of page


【イベントレポート】欧州トップ大学ではDE&I推進をどう捉える?〜国を超え越境するダイバーシティを学ぶ〜
2025年8月6日(水)、sorubis創立一周年となる記念すべき日に「これからのDE&I推進」をテーマとしたイベントを開催しました。欧州トップ大学での取り組みや事例を紹介しながら、日本との違いや共通点について参加者と共に考えました。
2025年11月23日読了時間: 9分


「そんな年して新しいことするの?」それ、実はハラスメントです。
はじめに:気づかぬ間に相手を傷つける言葉の正体 「そんな年して新しいことするの?」 「女の子なのに、数学得意なのすごいね」 「男なのに手先器用なんだ。ピアノ弾けるの珍しいね」 「お母さん早くかえってきてほしいって子供が泣いてるはず。早く帰りなさい」 これらの言葉、あなたは「優しさ」や「配慮」だと思いますか? それとも何か違和感を感じますか? これらは実は 特定の集団(年齢、性別など)に対する無意識のバイアスが含まれた言葉で、「マイクロアグレッション」(無自覚な差別) と呼ばれるものです。本記事では、日常に潜むマイクロアグレッションの実態と、その対策について詳しく解説します。 【目次】 マイクロアグレッションとは何か 小さくても蓄積する「ことばの暴力」 マイクロアグレッションの3つの種類 日本の職場におけるマイクロインサルトの実態 「褒め言葉」に隠された侮辱 「気にしすぎ」の罠。マイクロインバリデーションとは 訴えを矮小化する言葉の危険性 マイクロインバリデーションの対話例をみてみましょう マイクロアグレッションが職場や社会に与える影響 目に
2025年9月4日読了時間: 11分


ジェンダーと知能の誤解を解く~男性脳・女性脳はバイアスによる性差~
【目次】 ジェンダーと知能に関する誤解:科学的視点からの考察 社会的・文化的要因が性差をうみだしている 職場におけるジェンダーバイアスの影響 ジェンダー平等の推進がすべての人にメリットをもたらす さいごに:固定観念をみなおし、バイアスを排除する取り組みを ジェンダーと知能に関する誤解:科学的視点からの考察 男性と女性の脳について、私たちは無意識に「身体も違うのだから、脳も異なるに違いない」と考えがちです。 過去の研究では、「脳の大きさや重量が重い方が知能が高いとし、男性の方が知能が高い」とされていました。実際、成人男性の脳は女性より平均で12%程度重く、10%大きいことがわかっています。また脳の容積と知能指数(IQ)に弱い相関があるという研究結果もありますが、脳の大きさは知能を決定する一つの要因にすぎず、また脳の容積は知能テストの成績にほとんど寄与しないとも指摘されています。 しかし、実際にIQの性差にかかわる研究は膨大な数行われており、これらの結論を述べると、様々な能力を含む一般知能については、女性と男性に違いはないことがわかっています。...
2025年2月27日読了時間: 6分
Column
bottom of page